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犬の種類


■ 超大型犬  初めて超大型犬を飼いたいと思ったら犬の種類による気質を知ろう。



興味ある犬種は飼主に聞くのが一番です。〔詳しく意見が書いてあります〕

犬種  
分類 人なつこい(A〜C) 躾やすさ(A〜C) 必要運動量(A〜C) 毛の手入れ簡単(A〜C)

セントバーナード

セントバーナードの飼い主に聞く

ワーキング

ニューファンドランド

ニューファンドランドの飼い主に聞く

ワーキング

バーニーズマウンテンドッグ

バーニーズマウンテンドッグの飼い主に聞く

ワーキング

グレート・デン〔デーン)

グレート・デン〔デーン)の飼い主に聞く

ワーキング

コモンドール

 
ワーキング

ボルゾイ

ボルゾイの飼い主に聞く

サイトハウンド

秋田犬

秋田犬 の飼い主に聞く

ワーキング

マスティフ

 
ワーキング


歴史的な役割的な系統からの分類

ハーディング

歴史的にも現在も活躍する牧羊犬です。特徴は飼主に忠実で高い服従性を持っている。知性はシェパードやシェトランドシープドッグに見られるように最高位です。

ハウンド/セントハウンド

昔イギリスやフランスで流行した狩猟のとき連れて行く猟犬です。好奇心溢れる性格で思わぬ行動をとる事があります。嗅覚に優れ匂いを辿って獲物を見つけ追い詰めます。視力で獲物を見つけ快速で追い詰めるタイプをサイトハウンドといいます。バセットハウンド、ビークル犬などのグループ。

ハウンド/サイトハウンド

昔イギリスやフランスで流行した狩猟のとき連れて行く猟犬です。好奇心溢れる性格で思わぬ行動をとる事があります。視力で獲物を見つけ快速で追い詰めます。匂いで獲物を追跡するタイプをセントハウンドといいます。サイトハウンドはレースにも使われ時速50km以上の走力を持っています。従って毎日相当量の運動が必要です。〔出来れば毎日2時間・散歩と走る〕その時間が取れないと飼育は難しいと考えてください。〔美しい犬種が多いので要注意〕 ウィペット、イタリアンハウンドなど

テリア

ラテン語で「土を掘る」。ほとんどの犬種がイギリス産で小はネズミからタイは穴熊、キツネまで害獣駆除のために利用されてきた歴史を持つ。見た目の可愛らしさと裏腹に力が強く、暴れん坊が多い。しつけが出来ないと大変な目に会います。初心者の最要注意犬種。ジャックラッセルテリア、ブルテリア、ウエストハイランドテリアなど人気犬種が多い。

トイ

祖先は歴史あるのですが愛玩犬とするために小型化してきたため血の持つ気質は薄れています。現在では家庭犬の中心的存在です。室内犬で最も多い、パグ、チワワ、パピヨン、狆、ポメラニアン、ヨーキーなどのグループ

ワーキング

使役犬として活躍してきた歴史を持ち従順で気は優しく力持ちタイプが多い。山の救助のセントバーナード、海の救助のニューファンドランドに代表されるように住居や散歩時間が取れる方には最適。知性も高い。

スポーティング

鳥猟のための犬種で獲物を見つけるタイプのストップ犬と銃によって打ち落とた獲物を取ってくる運搬犬に分かれる。また鴨猟のときに湖に落ちた鴨を回収するウォーター犬もスポーティングに入る。別名「ガン・ドッグ」一般的に飼主に従順で活発です。猟犬ですので相当の走力があり、日々の絶対的な運動量が必要です。被毛が綺麗で楽しめるコッカースパニエルからラブラドールまでいますが、運動量は相当必要です。

ノンスポーティング

基本的には鳥猟が出来る、出来ないでスポーティングと分けられているが、現在は多様化しているので各犬種を参考にしたほうが無難です。

KJCでは生存目的や形態により10のグループに分けています。
このサイトでは普通の家庭犬飼育が目的ですのでハウンドを2つに分けセントハウンドとサイトハウンドにして合計9にしました。





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