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海外で愛犬との生活!夢を現実にされた方から生の声をお届けします

トルコでパグと暮らす(イスタンブール特派員 おさるさん )
海外生活でワンコがいることによって良かったこと、悪かったこと

・よかった事
海外生活のいろいろな大変な事を、随分和らいでくれました。
我々にとっては、今ではなくてはならない存在です。
特に私の場合は、出張や帰りの遅い夫をただひたすら待つ事がなくなりました。
とろが来てからは、1人じゃないんだなという安心感ができて、気持ちも穏やかになった気がします。
つまらない事も気にならなくなりました。
他の方の様に散歩での出会いは、ここではあまりありません。
メイドさんに散歩させ、あまり躾けもしない方が多いので、キケンが多いので交流もあまりないです。
なので、犬見知りのとろになった気がします。

・悪かった事
悪かった事ではないですが、簡単には日本へ1時帰国できなくなりました。
私が帰るとなると、夫に頑張ってもらわなければいけませんので、仕事の都合などを考慮しなければなりません。
旅行も、出来るだけ長い時間ペットホテルに預けるのは..と思い、短い旅行をするようになりました。

あと、とろは早朝に起きて、人を起こすので寝坊ができなくなりました(苦笑)
時々休みの日位はゆっくり寝たいなぁ〜って思いますが、とりあえず起きて散歩とご飯をすませてから、2度寝になります。

犬と暮らすための住まいについて

トルコの場合ですが、家の間取り的にはどの家もほとんど一緒です。(部屋数なんかも)
なので、特別にはありません。
賃貸だとオーナーと交渉次第だと思います。まだまだペットに関しては、途上国ですから、嫌がるオーナーも多いと聞きます。
それと、散歩させる環境を確保できる場所がいいです。
敷地内にそういうスペースがないと一般道になりますし、野良犬が多いこの国では、キケンも多いと思います。

あとから犬を飼ったが、それで生活がこのような変化がありました

やはり人間よりは弱い立場のとろを中心に考える様になった。
今後いつかはここから引っ越しますが、人間の引っ越しや移動よりも、とろの渡航で頭が一杯です。
問題なく移動できるようにとろを中心に日程等も組む事になると思います。
(出来るだけ、待機期間や係留でとろに負担をかけない様に)

海外で犬を買うこと里親になること

トルコの場合、ペットショップ、ブリーダー、シェルターがあるようです。
私自身、とろは初めての犬なので最初迎え入れるのに、全く知識がなく、ペットショップから購入しました。
後々からシェルター等の事をしりました。
ただ、今でもどのような所にあるとか、受け入れる条件等そういう情報はあまり知りません。

動物病院と語学

とろは、生後8ヶ月の時に大病をしました。
症状が快方にむかわず、何カ所も病院をまわりましたが、どこも先生は、あまり英語は話せません。
今お世話になっている先生は、ようやく分かりやすい英語を話せる方に出会いました。
しかしその先生がいなかったり、他のスタッフに話す時はトルコ語は必要です。
トルコ人は文法や,ちょっとしたいい間違えは気にせず聞いてくれますので、トルコ語を学びコミュニケーションする事は大切だと思います。

動物病院はどこも似たり寄ったりです。日本を知っている方は、きっと驚かれるかもしれません。
(設備、技術、清潔等)
医療技術に関しては、まだまだまだ発展途上だと思います。なので、オーナーである我々が日頃から気をつけ、病院に通わないですむように健康には大変気を使います。
(病院に行かない様にするのが、今の状況だと得策のような感じです)

しかし、どうしても心配な事などもありますので、私は日本の獣医さんにも連絡を取らさせて頂き、些細な事でも、メールで質問する様にしてます。

犬との生活で日本との大きな違い

日本で犬と暮らした事はないので、ちょっと分かりませんが、日本には便利な物がいっぱいあり、時々ネットを見ているとうらやましくなります。

最後に、
海外で動物と生活する場合、そこに永久移住される以外の方は、日本やそれ以外の国にいずれかは移動されると思います。
その際、動物を渡航させるのは、本当に簡単な事ではありません。
その事で大変になり、いとも簡単に動物を捨てて行く人の話しを最近耳にしてとてもショックでした。

最初から、いずれは移動する事等を分かっていながら、簡単に飼い始め、そしていらなくなった物と一緒に置いて行くなんて、あまりにも人間の勝手な行動だと思います。

今、これから海外生活で動物を家族として迎え入れようと思っている方、そしていずれ動物との渡航を考えている方、目先の事だけではなく、先々のいろいろな事も考えてから行動してみてください。

おさるさんのブログ「おさる@お気楽な日々」はココ!


オーストラリア・メルボルンで秋田犬と暮らす(メルボルン特派員 かずさん )
海外生活でワンコがいることによって良かったこと、悪かったこと

良かったことは、何といっても、他の人と話をする機会が多いということでしょう。
散歩をしていると、他の飼い主さん、通りすがりの人、家の前で庭いじりをしている人などが、気軽に話しかけてきます。カフェでお茶を飲んでいても、通りかかった人が話しかけてきたりします。
英語の練習にもなるし、いろいろな情報も聞けるし、知り合いも増えるし、一石何鳥にもなりますね。 悪かったことは、なかなか旅行に行けないこと。日本への里帰りも、もう何年もしていません。。。

犬と暮らすための住まいについて

賃貸でペット可の物件は、とても少ないですね。私も、賃貸のアパートに住んでいた時は、犬を飼うのはあきらめて、早く自分の家が買えるよう、仕事と貯金に励みました。
家を購入してすぐ、念願の犬を飼い始めたのですが、犬がいるからといって、特に気をつけたことはあまりないですね。フェンスをきちんと修理したことぐらいでしょうか。
賃貸だと床を汚さないために、中に入れる時には犬の足を拭くという人もいますが、自分の家だとあまり気にしないで、自由に庭と出入りさせていました。
数年前に家を建てたのですが、その時に犬のために気をつけたことは床材です。
本当は木のフローリングが好きなのですが、うちは大型犬なので、かなり爪で傷が付いてしまうんですね。それで、カーペットのところ以外は全部、セラミックタイルにしました。これなら傷も付かないし、汚れても洗えるし。ただしタイルだけだと滑るので、ところどころにカーペットの切れ端を置いてあります。

あとから犬を飼ったが、それで生活がこのような変化がありました

生活が規則正しくなりました。仕事へ行く前に散歩に行くので、早く起きるようになったし、愛犬が待っていると思うと、仕事が終わったらさっさと帰るようになったし、夜に出かけることも少なくなりました。

海外で犬を買うこと里親になること

オーストラリアで犬を買う方法は、大きく分けて三つあります。
  • ペットショップで買う。
  • ブリーダーから買う。
  • 里親になってシェルターから引き取る。
ペットショップではまだ生体販売をしている店もありますが、子犬の可愛さに魅せられて衝動買いしてしまうケースもありますので、あまりおすすめはできません。でも中には良心的なショップもありますので、そういう店でしたら安心でしょう。

ブリーダーの場合は、好きな犬種のクラブに問い合わせて、子犬が生まれた/生まれそうなブリーダーさんを紹介してもらうのが一般的ですが、最近はネットでブリーダーさんを見つけて直接連絡することもできますね。ブリーダーさんはその犬種をとてもよく知っているわけですから、ただ子犬を買うだけでなく、様々な情報やアドバイスをもらうこともできます。

私がお手伝いをしているシェルターには、常時20-40匹が保護されています。犬たちはみんな、避妊/去勢済み、マイクロチップ入り、各種予防注射済みです。里親になるには、かなり厳しい審査がありますが、その分、「自分がこの子を幸せにしてやるんだ!」という意気込みのようなものが感じられることが多いですね。このシェルターでは最近、保護されているすべての犬に、簡単な躾もしています。お座り、とびつかない、引っ張らないで散歩ができる、の三点だけですが、これができるだけでも、かなり里親が見つかりやすいそうです。シェルターから引き取る場合は、多くが成犬ですので、性格や大きさが分かっている、という利点もあります。ただし、犬種にこだわりがある方は、必ずしもその犬種が見つかるわけではないので、ちょっと難しいかもしれませんね。

動物病院と語学

医学用語は、日本語でだって分かりにくいのに、ましてや英語では、聞いたことのない言葉がたくさん出てきます。
でも、ちゃんとした獣医さんは、こちらの質問にも、嫌がらずにていねいに答えてくれますので、どんどん何でも質問すればいいと思います。こちらが分からないと見ると、なるべく専門用語を使わずに、図を描いたりして、細かく説明してくれたりします。ま、それでも、ある程度の用語は、知っておいた方がいいと思いますけどね。

犬との生活で日本との大きな違い

私は日本で犬を飼ったことがないので、自分の経験からの比較はできないのですが、ネットでいろいろな人から聞いた範囲では、やはりこちらの方が、犬にとって住みやすいと思います。
例えば、ノーリードOKの公園がたくさんある、公共交通機関に乗れる、外にテーブルのあるレストランやカフェには連れて行ける、犬を嫌がる人が少ない等。
残念ながら、うちの犬は他の犬とあまり仲良くできないので、公共の場では絶対にノーリードにはできないのですが、その代わり、うちの庭を走り回っていますので、たぶんそれほどストレスはないだろうと思います。
日本では、ほとんど一日中繋がれていたり、狭い場所で生活している犬が多いと聞きました。それに比べたら、オーストラリアの犬は、恵まれているのではないでしょうか。
ただ、ペット産業はそれほど発達していませんので、特に洋服類は日本の方がはるかに充実していると思います。

かずさんのブログ「メルボルンらいふ」はココ!


ドイツ・アメリカでの生活(プリンストン特派員 フラウ山田さん )
海外で犬を飼うこと里親になること

子供の時からずっと犬と暮らしていた私は、自分の子供も犬と一緒に育てたいと考えていたので、外国に暮らし始めてからも約半年ほどで犬を飼い始めました。ドイツでは、ペットの生体販売が制限されていたので、犬を飼うには、ブリーダー、シェルター、知り合いを通じて入手することになります。まずは飼う犬種を決め、その犬の協会へ問い合わせ、仔犬の生まれる予定のあるブリーダーを紹介してもらい、ブリーダーを訪問して契約するという流れになります。検討の末、黒ラブを飼うことにした私達は、当時住んでいたミュンヘンから車で8時間も離れたベルリン郊外の小さな村のブリーダーを訪れ、生後4週間の仔犬達とその親犬と対面し、一番よく動き回っていた一匹を選びました。仔犬たちには、すでにマイクロチップが埋め込まれ、その番号で契約しました。ドイツは法律で、親犬との引き離しが生後8週間以降と決められているので、引き取るまでさらに4週間待たなければなりませんでした。指折り数えながら仔犬を迎える準備をしたことを思い出します。

仔犬を散歩させているとよく「どこのTierheim(=動物の家=シェルター)から来たの?」と聞かれました。当時この質問には困惑していましたが、後にドイツでは、子供でさえも犬を飼うならまずシェルターからという感覚があることを知り、考えさせられました。

米国ではシェルターの数も多く、ペットショップでもアダプションのイベントが行われているほど一般的です。犬種ごとにレスキューしている団体もあるので、ほしい犬種が決まっている場合は、そういう団体を訪れるのもひとつの手段です。アダプトに際しては、いろいろ条件がありますが、米国ではシェルターの犬の半分は里親が見つからず処理されているという現実を考えると、まずはシェルターを訪れるのもひとつの選択肢ではないかと思います。

海外で犬と暮らすにあたり避けて通れないのが、動物検疫です。我が家も、ドイツからの日本への入国、そしてアメリカへの出国を経験しました。新しい検疫制度では、準備が煩雑になったと言われますが、メリットも大きく、制度を理解した上で十分な準備をして臨んでほしいと思います。

犬との生活で日本との大きな違い

ドイツでは、犬にも幸せに暮らす権利があり、飼い主はその義務を果たさなければならないことが法律で決められています。例えば、犬が太っていたり、やせすぎていても、飼い主はその責任が問われるのです。だからこそ、誰もがマナーを守り、犬をしつける社会となり、電車やバスにも引き綱で連れて乗ることができ、レストランやショッピングにも一緒に行くという環境が生まれるのかと思います。ほとんどのレストランやカフェに犬も一緒に入ることができる分、必ずテーブルの下で静かに座らせることが常識のようです。

米国では、法律で動物の飲食店へ入ることが禁止されているので、テラス席しか犬は入ることができません。しかし、犬のしつけに関しては、犬の幼稚園やキャンプなど、社会性を身につけるための機会も多く、アメリカン・ケンネル・クラブの優良家庭犬テスト(CGC)もかなり一般的で、比較的しつけされている犬が多いかと思います。

犬と暮らすための住まい探し

米国も日本のようにペット可の賃貸住宅が限られていて、なかなか条件が合わずに苦労しました。現在の家は、犬を飼う人向けとも思える造りで、庭に続くタイル敷きのサンルームは大変便利で、マックスもついに自分の部屋を持つようになりました。

動物病院と語学

病名や症状を的確に表す単語を予め調べておくことや幅広い予備知識は、先生の説明を理解する上で大きな助けになります。分からなければ、繰り返し聞いて問題ないと思います。

海外生活で犬がいて良かったこと

犬を通じて多くの人と話す機会ができることはもちろん、必然的に自然あふれる所へ出かけるようになり、今までとは違う経験ができたほか、何よりも健康を心がけるようになりました。人間の食品だけでなく、ドッグフードも今や化学合成保存料や着色料などの添加物と切っても切り離せない時代なので、犬も人間も食生活に気をつけ、化学洗剤などを避けた掃除など環境に優しい生活を心がけるようになったことは大きな変化です。
また、セラピードッグとしての活動にチャレンジすることができたのも、何よりも犬との生活があったからだと思います。

フラウ山田さんのブログ「プリンストンに暮らす」はココ!
フラウ山田さんのホームページ「Life is good with Max」はココ!


ラブとチワワと一緒に渡英(ロンドン特派員 えりさん )
私は当時4歳のラブと3歳のチワワ(妹の飼い犬)と一緒に渡英しました。
日本とイギリスの犬生活の違いについて個人的に感じたことを書きたいと思います。

犬連れ留学

渡英1年前からイギリスの動物検疫(PETS)について調べ始め、7ヶ月前には検疫準備に取り掛からなければなりませんでした。イギリスの厳しい検疫・貨物輸送はリスクが高く、「たかが留学のためにわざわざ危険を冒してまで連れて行く必要があるのか」と思われる方も多いと思います。
また、渡英時のリスクの大きさだけでなく、ペットの渡航費(重量制)・物価の高いロンドンで寮ではなく自分で家を借りなければならない・ペット保険等の医療費etc...とにかくお金が掛かります。簡単な気持ちで連れて来る事は出来ません。もし旅行や短期留学だったら絶対に連れて来なかったと思います。

海外で犬が居て良かったこと・悪かったこと

良かったことは、犬を連れているだけで人種に関係なく色んな人に話し掛けられますし(会話の練習にもなる)、ご近所付き合いもスムーズに出来ます。ホームシックやストレスを全く感じないことも犬のお陰かもしれません。
悪かったことは、簡単に遊びや旅行に行けないこと(これは日本に居た頃と同じですが)

犬と暮らすための住まいについては過去の特派員ブログをご覧下さい。
http://www.onewave.jp/e_blog/archives/2_2.html

犬との生活で日本との大きな違い

たくさんありますが・・・大型犬と小型犬を両方飼っている者として感じたことをいくつか書きます。

まず、何をするにも犬の大きさによって判断されないこと。大型犬でも公共交通機関を利用出来ますし、家を借りる時や旅行での宿泊先でも「大型犬だから」と断られた事は一度もありません。
日本では(個人的見解ですが)大型犬に対する差別があるようにも感じていました。イギリスでは「大きいからダメ」ではなく、犬が大きくても小さくても「きちんとトレーニングされているか、飼い主がマナーを守れるか」が問われます。

例えば、日本の賃貸マンションでは「共有部分は歩かせないこと」という条件が多いです。抱ける大きさの犬限定か、仕方なく大型犬をカートで運んでいる人も居ます。マーキングしない・マナーが守れる・他の住人や犬と会っても興奮しない等の基本的なことが出来ていれば大型犬でも小型犬でも関係ないような気がするのですが・・・。

逆にイギリスでは規制がない分、飼い主に問われる責任や義務は日本より重いです。
こちらの公園ではノーリードで散歩させるのが一般的。ノーリードに出来る=呼び戻しや犬同士の挨拶等の基本的なことがきちんと出来るということです(逆に周りの犬達がノーリードなのに対して、リードを付けているとトレーニング中または問題犬とみなされてしまいます)。きちんとトレーニング出来ていないのにノーリードにしていると、飼い主が他の人達から厳しく注意を受けます。当然ですが、犬の問題行動は全て飼い主の責任なのです。

これは我が家の場合ですが、チワワは呼び戻しが100%ではなく、人見知りして知らない人に近付かれると吠える子なので、飼い主曰く「ロンドンより東京の方が暮らし易い」とのことでした。日本に居た頃は「可愛い」と言われていたのが、こちらでは「Naughty」と言われることもしばしば。ノーリードの犬達や子供達の多い公園で散歩することは、我が家のチワワと飼い主にとってはストレスになっていたように思います。

逆にラブの方は日本では「黒くて怖い」と避けられていたのに、こちらでは子供達にまで可愛がられ、褒められることの方が多く嬉しい驚きでした。
同じ犬達なのに国によって観点が違うのが面白いです。
イギリスの子供達については過去の特派員ブログをご覧下さい。
http://www.onewave.jp/e_blog/archives/2_1.html

もちろん日本の良いところもたくさんあります。犬グッズ・フードやおやつ類・ドッグカフェ・ペット専用マンションやペットと泊まれる宿等の充実ぶりは世界一だと思います。

日本とイギリスそれぞれの国で暮らして気付いたことは、飼い主と犬が幸せかどうかは「どこで暮らしているか」ではなく「どうやって暮らしているか」によるのではないかということです。
どこで暮らしていても結局は飼い主と犬との関係が最も大切ですから。
犬に優しい国=人間に厳しい国だということも忘れてはなりません。日本がもう少し飼い主や犬に携わる人々に厳しい国になれば、犬と社会との関わり方も変わるのではないでしょうか。

えりさんのブログ「犬と暮らすロンドン」はココ!


海外生活 = 犬との生活(プラハ特派員 ムーさん )
私にとっての海外生活はイコール犬との生活 これにつきます。
「海外生活での犬との生活は2倍も3倍も楽しいものになる」これは私に犬を飼うきっかけをあたえてくれた友達の言葉です。
私自身、犬を飼い始めてからは夢中でしたが、11年の海外生活=犬生活の間には、3カ国の引っ越し、2匹の犬を亡くすということもありました。
それぞれの国によって、宗教や動物に対する考え方が違い、戸惑う点も多く、はたまた言葉の問題、住居、医療、検疫制度など犬との生活もその都度問題点をクリアしなければ快適な生活はおくれませんから、飼い主として夢中につっぱしってきたと思います。 子供を持つ母親同様、同じ一つの命ですから、飼い主としてできるだけのことをしてきました。 いってみれば、犬達が生活の動機付けをしてくれたと思います。
海外で犬を飼うことは楽しいことももちろん多いですが、安易に飼えないと思うことも多いです。 犬と一緒に住める家、動物病院、ペットショップ、留守の間の犬の世話など、いろんな問題をクリアーしないといけません。 犬と一緒に住める家-環境にもよって違いますが、やはり賃貸の場合は気を使って生活することは必要です。 そしていつかは日本に帰る日がくるので、飛行機の移動、検疫等のことなど、気がかりな問題を忘れるわけにはいきません。 飛行機の移動はペットにも大きなストレスであり、ペット輸送の事故も報告されています。日本の検疫制度がかわり、その準備するための体制ができない国もあります。
そういったことを飼い主の責任としてまるごと受け入れることができるか? 海外でペットを飼うなら必ず考えてほしいと思います。

海外生活でワンコがいることによって良かったこと、悪かったこと

どこにいっても、現地の人と犬を通じて交流ができるし、知り合いがふえる。 犬のためと思いながら生活の動機付けができたと思う。

悪かったことを考えたことがあまりないですが、生活の行動範囲は狭くなった
と思います。 犬をおいてふらっと旅行なんてことはできませんし。 気軽に日本に帰ることもできないし。

犬と暮らすための住まいについて

今まで犬と一緒に暮らせた住居は日本の家より広かった。 そして古かったり、不便だったりという点があったとしても、犬との環境がよいかどうかが住まい探しのポイントだった。

あとから犬を飼ったが、それで生活がこのような変化がありました

健康的な生活になった。

海外で犬を買うこと里親になること

日本と比べると値段がはるかに安い。 日本の値段は異常だと思う。 里親になるには、条件がいろいろあり外国人はだめな場合もある。 海外でも里親でなく買うという選択をする人は、犬種や血統にこだわる人も多く、よいブリーダー探しからはじまる。

動物病院と語学

ペット先進国ではないので、人間の医療同様、動物の医療は遅れていると思う点もある。 日本では予防医療がすすんでいて、ワクチン、健康診断など動物病院でも何かと気にかけてくれるが、海外では当然飼い主の責任。 飼い主も知識を持ち、アプローチする必要があると痛感。 外国人に対応するところはそれもサービスとして値段に含まれる。 医療の言葉は難しいが、やはり現地の言葉で対応できると、助かる点も多く、選択の幅も広がる。

犬との生活で日本との大きな違い

日本はペット産業が大きくなり、情報量もすごいし、選択肢も多いと思う。

アジアでは日本を意識しているので、傾向が似てきている。
ヨーロッパでは犬との生活はごく自然であり、犬との生活を楽しんでいるように思う。 ただ、犬のふん については日本人の道徳心には感心する。

ムーさんのブログ「JRT兄弟犬日記 プラハの街角」はココ!
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ニューヨーク近郊でキャバリア4頭と生活する(NY特派員 setukoさん )
海外生活でワンコがいることによって良かったこと、悪かったこと

日本での犬生活の現状を聞いて、本当にこちらで犬たちと暮らしていて良かったと思うのは、運動量の確保が出来る事ですね。
日本の現状を聞いて知ってしまった今、日本に将来帰国して、犬を飼うのはとても可哀想な気がします。

又、犬がいなければ外出頻度も必然的に低くなるのですが、散歩に出るおかげでいろんなアメリカ人と接する時間が多くなり、英語での交流が一定して確保出来るので私としてはありがたいです。
こちらで犬たちと暮らしてPositiveな事はあってもNegativeな面は今の所一つも感じた事はありません。

犬と暮らすための住まいについて

アメリカの家は日本で言うところの玄関のたたきと言った特別な段差がある訳ではないので、ドア開けたらいきなりリビングだったりキッチンだったりします。

そのせいか、犬達もバックヤードの芝生で遊んだりトイレした後特別足を洗ったり拭いたりといった面倒な事は雨で濡れたりしない限り、うちでは何もしません。

犬と暮らすために特別な設計や設備は不必要だと思います。
近所のアメリカ人もほとんどの人が犬と暮らしてますが特別な設備や工夫はせず、そのままです。犬が家の中で一緒に暮らすのは当たり前の事だからでしょう。
ただ、階段の表面が木なので、犬の足には滑りやすく危険だと思い、我が家では、階段用のカーペットを敷いてあります。

あとから犬を飼ったが、それで生活がこのような変化がありました

散歩やご飯の時間の事もあり、起きる時間など規則正しくなりましたね。
以前は休みの日など、自然に目が覚めるまで寝ていたものですが、犬たちがトイレに行きたいだろう、運動させなきゃと思うと規則正しい時間に起きざるを得なくなりました。(笑)

海外で犬を買うこと里親になること

近所の犬仲間に聞くと、シェルターから貰い受けて、”この子は本当に私に出会ってラッキーだったし、私もこの子に出会って本当に幸せ”と言う人によく会います。 犬を飼う(買う)=ペットショップから、といった人の方が少ないように思います。 子犬の頃からBreederのところに見に行ってそこから買ったり、シェルターから貰い受けるケースがほとんどの様に見受けられます。

動物病院と語学

こればかりは勉強するしかないですね。
私はアメリカに来てから犬と暮らし始めたので、最初から英語でした。
ですから英語で知っている言葉で日本語でわからないのが逆にあり調べたりした事もあります。

病院に関しては、我が家の近辺には2つもスペシャリストの集まりのクリニックがあるので、その症状に応じて、最高、または最高に近い医療が受けられ、専門医なので安心してまかせられます。
予防注射やちょっとした事などは、町内の一般Vetで十分ですがそれ以上を望む場合は、その一般VetからReferral(紹介状)を書いてもらい、専門医に行く事になります。

犬との生活で日本との大きな違い

日本での犬との生活については自分の実生活ではなく、Netで交流のある犬友達やその他のサイトからの見聞知識になりますが、基本的に可愛がり方が違う様に思います。 アメリカでは犬はもちろん家族ですが、犬は犬としてとらえて、きちんとトレーニングを入れている人が多いと思います。
良い悪いは別として、日本のお座敷犬的甘やかし方をしているオーナーはあまりいない様です。

また日本のドッグランの設備の過剰さ、その分有料になる事はこちらでは見かけない状況です。 ドッグランはドッグラン、犬たちの社交場であり、自由に運動できる場所、それだけを目的としシンプルでもちろん無料です。

犬たちの生活レベルはマンハッタンなどのコンクリートジャングルに暮らす犬たちを除いて、格段にこちらの方が自然も多く、恵まれてるでしょう。
オーナー同士も、”フレンドリーですか?”と一言聞いて、もしそうなら、お互いの犬を挨拶させよう、社会化は大切、と考えるオーナーが多い様に思います。

しかし、ドイツやスイスで見かけた、犬権の高さやマナーの良さには、アメリカもまだまだですね。
Setsukoさんのブログ「Thoughts and Photos NY」はココ!
Setsukoさんのホームページ「Wholecolour Cavaliers」はココ!


カナダのトロントでジャックラッセルテリヤに手を焼きながら
翻訳の仕事もバリバリと〔トロント特派員 takaさん)
海外生活でワンコがいることによって良かったこと、悪かったこと

公園や散歩中、犬を連れているだけでいろんな人から話し掛けられます。
見知らぬ他人同士が犬を介しておしゃべりをする、楽しいひと時です。

犬と暮らすための住まいについて

アパートやマンションは「ペット可/不可」がはじめから明記されていることが多いようです。
いまは庭のないアパートですが、やはり庭がある家で自由にさせたいと希望しています。

あとから犬を飼ったが、それで生活がこのような変化がありました

公園など外出する機会が増えました。また、夜の外出が減りました・・・とほほ

海外で犬を買うこと里親になること

犬を飼うまで里親制度を知りませんでした。犬や猫の里親になっている知人もいますが、事前審査がかなり厳しいようです。
里親制度を支援するチャリティイベントが開催されることも多く、里親制度の認知度は日本より高いようにおもいます。

動物病院と語学

英語での意思疎通は大変です。獣医さんはプロですから、こちらの説明が多少下手でも犬の状態を見て理解してくださるので助かっています。

犬との生活で日本との大きな違い

日本では犬を飼ったことがないので、よくわかりませんが、こちらは犬をつれて本屋へ入ることもできるし、コーヒーショップやレストランもパティオならだいたいOKです。
バスや地下鉄などの公共の交通機関でも時々犬を見かけます。
公園はリーシュなしで散歩できるところは多いし、犬にとっては恵まれた環境だとおもいます。

takaさんのブログ「カナダ時間」はココ!

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当店はは日本国内に800以上のネットワーク展開をしているエイブルのロンドン支店です。アパートマンション、サービスアパートメント などを積極的に行っています。